戦略が明暗を分ける! 消えていく企業、勝ち残る企業の差が明確に。
リーマンショックから回復を遂げ、電機各社は中長期的にも大きな伸びしろを持った成長分野を発見した! ITからEE(エネルギーとエコ)、弱電から重電あるいは白物へ、個々の端末ビジネスから街や社会全体のインフラビジネスへという方向性に切り替えられる企業はどこか?
中国はもはや消費地としても美味しくない!?
WINTELからAGhost(アップル、グーグル、ホンハイ、サムスン、TSMC)への流れは止められない
日立製作所、東芝、三菱電機、NEC、富士通、パナソニックが抱える中長期の課題とは?
ソニーの次期トップはサプライズ人事!?
■ 目次
はじめに
第1章 ITはWINTELからA Ghostへ ── 電子ITで日本の巻き返しは厳しい
第2章 インフラへ注力せよ ── もはや韓国台湾を敵とせず
第3章 成長分野は重電、白物、エネルギーとインフラ 地域では脱BRICs
第4章 リーマンショック後の予測を振り返って
第5章 経営の変化を追う ── 年代別で違う垂直統合への回帰
第6章 政府の役割、教育のあり方、金融からの関わり方
第7章 主要企業の紹介と比較
